点と線
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(17件)

知的30.4%切ない21.7%悲しい13.0%かっこいい8.7%勇敢4.3%

  • cby********

    4.0

    みんなタバコを

    よく吸う映画だ。当時を思うとそんな時代だもんね。当時の汽車や青函連絡船、街並みや料亭など景色として非常に良い。心中を装って人を殺すけど最後は追い詰められて犯人が無理心中。安田に女たちを虜にするす程の力があるとも思えなかった。アリバイ崩しは間抜けな部下から脆くあっさりと、でも少しずつ真相を掴んで追い詰めていくのは中々見応えがあった。でも4分間の心理トリックがバレた時点で時間の問題か。

  • k2b********

    3.0

    残念な仕上がり

    かなり期待して見ました、その為か気になる所多いです。 (1)主役級刑事の南広は、全く役者向きでは有りませんしセリフも棒読みで全体のレベル下げています。 (2)自分も原作を読んだ当時、東京駅の見通しには感心しましたが、そこから後には何も有りません、今思うにサスペンスとしては、映画で見る限り普通です。 (3)良い役者も多いですが、全体にパットしません。 (4)唯一85分に収めた監督は、良いと思いますこれ以上長いと・・・ チョットちぐはぐな映画と感じました。

  • 鯖トマト

    5.0

    ネタバレ古いけど良い。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kih********

    4.0

    うちの近くで、事件も事故も お断り

     うちから1時間の、香椎浜が事件現場。刑事さんたちの博多弁を楽しみながら、お茶を飲みながらゆっくりと見せていただいた。  推理ものはこういうのがいい。構成がしっかりしているので安心して見れる。追いつ追われつのアクションがないので寝転んで見れる。謎の筋道があまり込み入ってないので、頭の体操にちょうどいい。  それにしても、女は怖いね。仕方ないか。男はなお悪いから。  それにしても、役人は悪いね。仕方ないか。商人も悪いから。  怖い女と悪い男が手を組んで、悪い役人と悪い商人が利用し合って、見事に仕組んだ犯罪トリック。これに対抗する若手刑事さんはちょっと頼りない。それもそのはず、俳優としても新人さんだった。  情死であれ、殺人であれ、場所を考えていただきたい。九州のきれいな海岸はやめていただきたい。事件とか事故とか、そんなのに相応しい所ではない。

  • le_********

    4.0

    ネタバレ一貫して「点と線」の意味を念頭に作られた

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

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南広三原紀一
山形勲安田辰郎
高峰三枝子妻 亮子
加藤嘉鳥飼重太郎
志村喬笠井警部
堀雄二捜査第二課長
河野秋武土屋刑事
成瀬昌彦佐山憲一
月丘千秋八重子
三島雅夫石田部長
増田順二佐々木事務官
明石潮長谷川医師
神田隆佐山の兄
花沢徳衛果物屋の親爺
楠トシエ<かき舟>の女中
風見章子<海風荘>の女将
織田政雄警察医
清村耕次勤め人風の男
永田靖大島刑事部長
光岡早苗とみ子
曽根秀介石井刑事

基本情報


タイトル
点と線

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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