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点と線 (1958)

監督
小林恒夫
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3.82 / 評価:33件

解説

 松本清張が初めて手がけた長編推理小説でベストセラーとなった同名作品を、井手雅人が脚色し小林恒夫が監督したミステリー。  博多郊外にある香椎の海岸で一組の男女の心中遺体が発見される。とある省庁の佐山課長補佐と料理割烹の女中であるお時だった。所轄の鳥飼刑事は二人の死に疑問を抱く。お時の同僚の八重子が、東京駅で二人を見かけたと証言。警視庁の三原刑事は電車の運行表を調べ上げ、13番ホームから15番ホームを見渡せるのは、1日に4分間しかないことを突き止める。八重子の証言から省庁に出入りする安田という男が捜査線上に浮上するが、二人が死亡したその日、安田は出張で北海道へ行っていたことが分かった。

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