ここから本文です

弥次喜多道中記夫婦篇 弥次喜多道中双六 (1958)

監督
千葉泰樹
  • みたいムービー 1
  • みたログ 3

3.00 / 評価:2件

○高度成長期の東宝娯楽映画、代表作。

  • あきとん さん
  • 2015年1月9日 5時48分
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

CATVで初めて鑑賞。
製作は昭和33年で、正に戦後の高度成長真っ只中。

加東大介、小林桂樹という筋金入りの役者2名を配して、喜劇映画の王道路線を行くような映画でした。
この両俳優は、シリアスな演技から軽妙洒脱な演技まで、役者としての幅が広い。まずその点が◎。
今の時代、こういう役者さんは本当に数えるほどしかいないと感じます。

また、江戸時代を描いてますが、会話の節々を見ても、十分に時代考証が出来ているようにも感じます。よく練られた脚本なのでしょう。この点も◎

今から見れば文化史的な価値のある作品で、多くの日本人に見て欲しい映画です。

以上

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 笑える
  • 楽しい
このレビューは役に立ちましたか?
利用規約に違反している投稿を見つけたら、次のボタンから報告できます。 違反報告
本文はここま>
でです このページの先頭へ