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若い川の流れ

いやよセブン

3.0

原作は石坂洋次郎

10代のときに読みまくった石坂洋次郎の作品で、ある意味、安心して見ることができる。 石原裕次郎は恋愛に鈍感な好青年、北原三枝は同僚で好きなのに・・・、芦川いづみは上役の娘で屈託のない見合いの相手、という鉄板の布陣。 製作された昭和34年、当時としては新しい価値観を持った人たちを描いた作品だが、強いノスタルジーを感じるほど世の中は変わってしまった。

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