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忠臣蔵 櫻花の巻・菊花の巻 (1959)

監督
松田定次
  • みたいムービー 4
  • みたログ 35

4.08 / 評価:13件

ちょっと残念

  • kunimi yamaura さん
  • 2020年7月19日 22時35分
  • 閲覧数 160
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    • 総合評価
    • ★★★★★

櫻花の巻のラストの城に唖然とした。
もろ電気じゃないか。あの時代は灯台による火の光なので、白くはならない筈。他のシーンはちゃんと火の色なのに、何故あそこだけ?

片岡千恵蔵は相変わらずボソボソ喋りで、何を喋っているのか分からない事が度々。

全体的にエピソードの流れが、ブツ切り、ギクシャクしており、違和感がある。流れの滑らかさでは稲垣浩版に軍配が上がる。美術の精巧さや美しさは大映版だ。なので、中途半端感が否めない。

とはいえ、やはり時代劇の東映だけあって、時代劇慣れした役者ばかり揃えており、その辺は安心して見られる。

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