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デン助のワンタン親父とシューマイ娘 (1959)

監督
板谷紀之
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5.00 / 評価:1件

シウマイ弁当の発売は1954年から

  • bakeneko さん
  • 2019年7月10日 12時58分
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    • ★★★★★

いきなりすみませんー劇中の主人公の娘が選ばれるー崎陽軒の「シウマイ娘」が横浜駅にお目見えしたのが1950年。出張販売しだしたのが、本作が作られた1950年代後半であります。

大宮デン助:浅草国際通りの裏手に実在した経師の木村伝助をヒントにして、大宮敏充が創り上げたキャラクター。メリヤスシャツ、腹巻き、背広、ハゲ頭、大きな目玉、青い口髭、草履履きが特徴。1946~1973年の長きにわたって浅草松竹演芸場で「デン助劇団」として公演され人気を博した。映画は1958~59年を中心として、“デン助”を冠した作品が5本製作され、TVはNET(現:テレビ朝日)で放映されていた『デン助劇場』が1959年4月11日から1972年3月25日まで続いた(Wikiより)。

というわけで、デン助人気絶頂期に作られた、浅草を舞台にした人情喜劇で、主演の大宮敏充を囲んで、家田佳子、翼ひろみ、森川信、潮万太郎、三好久子、二木てるみ らが浅草を舞台に屈託のない庶民劇を繰り広げます。
1958~59年のわずか2年しか活動していない=出演作の少ない―翼ひろみが美空ひばり風の大人びた歌唱を2曲披露しますし、当時の物価状況(食料は安いが衣類や靴は高価)も提示される作品で、この頃は“トルコ風呂”がまだ健全なレジャー入浴施設だったことも判りますよ!(性風俗化するのはトルコ風呂が個室付浴場(サウナ)として許可された1966年以降です)

ねたばれ?
のど自慢を観るのが自前のTVじゃなくて街頭TVとは時代を感じさせるなあ~

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