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最高殊勲夫人 (1959)

監督
増村保造
  • みたいムービー 10
  • みたログ 100

3.84 / 評価:45件

抑揚や溜めが無い一本調子

  • kun***** さん
  • 2017年8月30日 8時35分
  • 閲覧数 462
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

セリフが連続して早口。
それが出演者全て。
音楽に例えると、単音でハ長調ド三ソだけで作ったメロを淡々と2時間聞かされる、玩具のピアノ。
オールフォルテ。
お金は掛かってるから、当時の日本映画界の最高水準の監督さんって事
でしょうね。
女性社員、男性社員全て同じタイプ。
ステレオ、金太郎飴
大人世界の物語なんだけど、味が単調な子供味。
貧乏対お金持ちだけど
その面白みも有れば少しはマシだったけど、其れすら表現しない。
貧乏家お父さんと娘が狭い庭で窮屈にキャッチボールしてる。
これを出すなら、お金持ちの広い庭でテニスやってるお嬢さんを出すべき。
豪華な映画だけど、下らない。

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