ダイヤモンドの犬たち

KILLER FORCE/THE DIAMOND MERCENARIES/DIE SOLDNER

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ダイヤモンドの犬たち
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(11件)


  • 柚子

    2.0

    砂漠の盗賊

    ダイヤモンドを巡って、悪もん同士が、砂漠でドンパチドンパチ 人間の命が超軽くて、バッタバッタと殺されていくが、どっちもどっちで、私利私欲の強奪戦ゆえに、入り込めない テリー・サヴァラスが、いかにもヤクザ(^-^; マフィアという感じじゃなくて、いつもヤクザな風貌 ダイヤモンドの原石って、普通の石ころなんだね 磨いて磨いて、輝きが出て、価値も出る ふざけた盗っ人連中も、人間を磨いて、輝かしい人間になってもらいたいもんだ

  • oce********

    2.0

    細部に粗が

    砂漠の中にあるダイヤモンドの倉庫。 そこを襲撃する5人の男たちと、計画に気付いた社長が阻止しようとするアクション。 サングラスをかけたテリー・サヴァラスの怪しさ。 それ以上にクリストファー・リーの非情さ。 ピーター・フォンダやO・J・シンプソンなど、キャストは存在感を出している。 それなのにどうにも弾けないアクションの数々。 棒切れみたいなので気絶させるときはコントみたいに見えるし、ジープでのスタントなんてどう見ても死んでるようなのに、次のシーンではまるで無傷。 変てこな演出が勢いを削いだかのような中身だった。

  • ブレネックス

    2.0

    ランドローバー好きにはオススメ

    子供の頃封切り時に観たが、先日数十年ぶりに再見。 作りが甘く、雰囲気もダラダラ、『こんなにチャチい映画だったっけ?』というのが正直な感想。 キャストはけっこう贅沢だけど、完全なB級映画で、正直、発掘“良品”の肩書には疑問を感じ得ない。 サントラ盤を購入したほどジョルジュ・ガルヴァランツのスコアはイイんだけどねぇ…。 砂丘を疾駆するチェイスシーンは、ランドローバー好きにはオススメだけど…。

  • 一人旅

    3.0

    テリー・サヴァラスの怪演!

    TSUTAYA発掘良品よりレンタル。 ヴァル・ゲスト監督作。 アフリカの砂漠地帯を舞台に、ダイヤモンド会社の地下金庫に眠る大量のダイヤを狙う強盗団と、警備責任者の対決を描いたクライムアクション。 砂漠の描写が印象的。砂漠を舞台に繰り広げられるカーチェイスは横転の連続で迫力満点だし、広大な砂漠とは対照的にちっぽけに映し出される二人の男による激しい取っ組み合いの場面は、人間の業や浅ましさが良く表現されている。 肝心のダイヤ窃盗シーンは『オーシャンズ11』のように練りに練られた計画とは無縁で、そのやり方はかなり強引&行き当たりばったり。ただ、タイムリミットはきちんと設定されているので、それなりに緊迫感はある。 また、会社の敷地内で巻き起こる激しい銃撃戦は見応えたっぷり。どこにそんないたんだ!?ってくらいに、地上から屋上から無数の敵がわらわら湧いてくる。 金庫の警備責任者を演じたテリー・サヴァラスは強ボス感たっぷり。スキンヘッドにサングラスのヤクザな風貌が強烈に印象的で、逃走する強盗団を執念で追跡する。また、主人公・マイクを演じたピーター・フォンダはモジャ毛頭が新鮮だったが、存在感自体はテリー・サヴァラスに完全に喰われている。 ちなみに、DVDには特典映像として別エンディングが収録されている。本編とは真逆の結末なので、ついでに観ておいても損はないと思う。

  • vie********

    2.0

    あれ?こんなだったかな?

    中学生の時に渋谷パンテオンでハラハラ興奮しながら見た記憶があり、DVDを発見して迷わず鑑賞しました。 しかし・・・ あれ?こんなにつまらなかったかな? しかもDVDの画質が最悪です。 海賊版以下の画質で残念でした。 ピーター・フォンダはかっこいいんですが・・・

  • wuv********

    1.0

    つまらない

    苦痛で最後まで観られなかった チルトン少佐が 嫌な奴でイラっ。 ダイヤの責任者的な男も 傲慢で不快。

  • drm********

    2.0

    たいしたことなく

    なんか後半の以外にえげつない描写がある意味斬新だっただけの作品でした。 キャストは何気に豪華なんですけどね。それを全くいかしきれず。 砂漠のアクションは体張ってるなあ~という印象でした。 ラストもまさかのあの人のアップで終わるなど、なかなかシュールでした。

  • tos********

    2.0

    決まらないセリフとOJ

    wowowの企画「発掘良品」で観ました。恰好をつけようとしたセリフがいまいちパッとせず、だるい映画になってしまいました。OJシンプソンも出演していますが、この人なんで俳優なんかに。砂漠のカーアクションが救いかな。

  • スーザン

    1.0

    なんだかオシャレな邦題だけどね。

    砂漠でウロウロするだけのアクション映画だった。 ピーター・フォンダ、OJシンプソンにドラキュラ伯爵、テリー・サヴァラス、と結構なメンツなのに、出来上がりのショボさ・・・。 本当にテリー・サヴァラスはちょっとびっくりするくらい、なんにも意味のない役でしたね。

  • mal********

    2.0

    サヴァラスは何しに出てきたのかパート2

    1976年に公開されたアクション映画です。 大量のダイヤモンド強奪犯人とそれを追う警備会社との壮絶なカーアクション映画・・・というのが公開当時の宣伝文句の一つですが、確かに広大な砂漠を舞台に展開される、何処をどう逃げて&追いかけてるのかまるで分らない、カーチェイス・シーンはは見ごたえがあります。 また、やけにヒゲが多すぎるピーター・フォンダの意外な役どころや、ヒロイン役のモード・アダムスの美貌といった見どころもあって面白いとは思います。 しかし、強盗団を追う主人公テリー・サヴァラスがたまたま観た「ゾンビ特急”地獄”」に引き続き?あんた、何しに出てきたんだ?みたいなうっとうしい演技と存在感を披露、そして?きっとモード・アダムスとのキスシーンがあったから出演したんだ?という私の勝手な憶測を抱かせてしまい、結果映画の面白さを根こそぎ持ち去った印象を受けます。 いつもドラキュラ伯爵然としたクリストファー・リーや、その後殺人事件の容疑者になるとは全然思っていない頃のO・Jシンプソンなども出演して、映画としてはもっと面白くなっても不思議じゃないのに、先のサヴァラスやカメラワークの悪さからスッキリしないアクション映画になっています・・・残念!

  • ver********

    2.0

    ゆるいなぁ~?!

    警備員が「キツネ(窃盗団側から見ればサンタクロース)」だったという「ネタオチ」が50分ぐらい過ぎてからばらしてしまうから「後のアクション」が「スカンピン」になってしまっているし「金庫破り」のシーンも「緊張感の無いダレダレの演出」は如何なものか?「モード・アダムス」の「お付けぶり」と「テリー・サバラス」の「やる気の無さ」が「ラストシーン」を台無しにしてしまっている。 ※「別エンディング」の方が「映画的には」正解じゃないのか?

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