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キクとイサム (1959)

監督
今井正
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3.56 / 評価:18件

解説

 水木洋子のオリジナル脚本を今井正が監督し映画化。会津磐梯山の農村を舞台に、戦後日本の人種差別を真正面から描いたドラマ。小学校六年のキクと四年のイサムは黒人と日本人のハーフで、祖母のしげに育てられていた。二人は、町へ出れば好奇の目にさらされ、学校へ行けば「クロンボ」と罵られた。ある日、カメラを持った男が村を訪れ、イサムの写真を撮っていった。気になったキクはしげにそのことを告げるが、しげは姉弟のどちらかを養子縁組に出すと言い出す。

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