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太陽がいっぱい (1960)

PLEIN SOLEIL/PURPLE NOON

監督
ルネ・クレマン
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  • みたログ 2,335

4.29 / 評価:737件

永遠不朽の名作とは本作のことを云う

  • ポルティ さん
  • 2021年10月31日 10時50分
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

人類映画遺産なるものがあるならば、本作は間違いなくその筆頭に認定されるべき傑作。永遠不朽の傑作というものが観たければ本作を観れば良い。
ストーリーの面白さ、サスペンスの巧みさは現在見ても見事に面白い。良い映画は永遠に歳をとらないのだ。
アラン・ドロンの代表作として注目が集まりがちだが、いかにもフランス娘的な儚げなアンニュイさを漂わせたマリー・ラフォレの可憐さが半端なく、彼女の存在も本作への貢献度は絶対的だ。
さらに本作のイメージを決定づけているのがニーノ・ロータのテーマ曲。明るい地中海の映像にあの哀愁のメロディが完璧なマッチングを魅せ、見る側の五感を揺さぶる。まさにこの名作にしてこの神曲あり。
公開されて60年以上経った現在でも傑作だが、100年経っても傑作のままであり続けるはずだ。
「禁じられた遊び」とともにこの作品を人類に残してくれたルネ・クレマン監督は映画の神となった。

詳細評価

物語
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音楽

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