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猛吹雪の死闘 (1959)

監督
石井輝男
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3.50 / 評価:2件

映画の冒頭いきなり宇津井健が遭難します。

  • mal***** さん
  • 2011年9月30日 17時47分
  • 閲覧数 243
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

1959年に公開された新東宝のアクション映画です。

宝石強盗犯人の3人が雪山に逃げ込み、脅迫によってその犯人達の逃亡の手助けをすることになった山岳ガイド(でいいのかな?)の主人公の活躍を描いています。

宇津井健は雪山を猛スピードで直角に滑走するカッコ良さと、正義感に満ちた主人公をここでも熱演しております。また共演の菅原文太は自分が有利なときや、不利なときの状況に応じて態度がウソのように豹変する犯人を怪演しております。

いくら脅迫されてるとはいえ、雪山を知り尽くしている主人公なら、いつでも逃げられる機会はあるはずなんですが、根が真面目なだけにというか、この主人公強盗達の言うことにも実に従順で、気長に付き合っているのがなんとも不思議ですし、数分毎に互いを出し抜いて裏切ろうとする犯人達を観てると?ひょっとして、これはコメディ映画なのか??という感情が湧いてきます。

そういった部分はある意味面白く観られるのですが、舞台設定のほとんどが雪山ということもあってか、アクションのキレが悪いのがなんとも残念で?いつの間にか事件は解決したのでした?みたいな流れのままで映画は終わってしまい、新東宝らしい奇抜な面白さはありませんでした。

詳細評価

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  • パニック
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