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山田長政 王者の剣 (1959)

監督
加戸敏
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解説

 村松梢風が雑誌に掲載した小説『山田長政』を原作に「隠し砦の三悪人」の小国英雄が脚色を担当し「濡れ髪剣法」の加戸敏がメガホンをとったスペクタクル巨編。日本の大映とタイのアスピン・ピクチャー社が共同で製作した初の日タイ合作だ。  寛永二年、駿府生れの山田長政はシャムロ国(後のタイ国)にいた。ビルマの大軍が国境を越えて攻め込んできたためシャムロ軍が迎え撃つが、シャムロは大敗を喫して退却した。ソンタム国王がお忍びで首都アユチャにある日本人町を訪れ、日本人の協力を要請した。長政は他の日本人から司令官に推挙されシャムロ軍とともに出陣、ビルマ軍壊滅を成功に導いた。長政は市民権を得ると同時に、伯爵の位と親衛隊司令官の職を手に入れ、シャムロ市民として活躍するのだった。

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