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絞首台の下 (1959)

監督
西河克己
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2.00 / 評価:1件

法廷サスペンス映画じゃありません。

  • mal***** さん
  • 2014年12月22日 10時36分
  • 閲覧数 176
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1959年に公開されたサスペンス映画です。

10年間行方不明だった恋人の男性からの手紙を受け取った女性。彼女は記された住所を頼り上京するのだが、その住所とは刑務所だった。そこで面会に訪れた彼女は、恋人が殺人事件を起こし服役していることを知るのだが・・・。

なかなか面白そう始まり方ですし、ストーリーは服役中の男性が脱走してからますます面白くなると期待したんですが、途中からその緊迫感を失うような雲行きに・・・。良くも悪くも主人公の新聞記者、そう主人公は脱獄した男性でも、彼の恋人の女性でもなく、事件の真相を追うことになった新聞記者が主人公なんです。

事件の真相が明らかになるにつれて〝こりゃあ風呂敷広げすぎたかな〟と思わせることになり、結果正義感の強すぎる主人公を演じた長門裕之が、おいしいところを全部持っていった感の強い映画に終わった気がしました。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 不気味
  • 勇敢
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