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地獄の底までつき合うぜ (1959)

監督
小沢茂弘
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解説

 「無法街の野郎ども」の松浦健郎が自身の同名小説をシナリオ化。監督の小沢茂弘をはじめ、撮影の西川庄衛、美術の藤田博、音楽の山田栄一など他のスタッフも同作「無法街の野郎ども」と同じメンバーが顔を揃えた。主演は「大菩薩峠 完結篇」の片岡千恵蔵。  碇勝五郎と源次の七回忌の法要が行われているところへ、霊柩車で運び込まれた棺桶から碇源次が姿を現した。二億円分の金塊引き上げに参加した源太は、船長の勝五郎を射殺し海に身を投げたと他の仲間から濡れ衣を着せられ、七年もの間、姿を隠していたのだった。復讐のために姿を見せた源次だったが、事実を知らぬ勝五郎の息子の千造に警察に突き出され逮捕されてしまう。出所した源次は勝五郎を殺した犯人を捜し始めるが、そこに当時の乗組員だった黒田や岸本、山口たちが立ちふさがるのだった。

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