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血斗水滸傳 怒涛の対決 (1959)

監督
佐々木康
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  • みたログ 7

3.50 / 評価:6件

舞台劇の雰囲気を残したスクリーン映画

  • 百兵映 さん
  • 2014年5月4日 12時16分
  • 閲覧数 305
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

『水滸伝』というのは「水」の「滸(ほとり)」の「伝(はなし)」のことだとか。元は中国大陸での物語の呼び名だったのが、関東の任侠話に水滸伝の名を冠して和製の『天保水滸伝』にしたのだとか。“水辺の闘い”などという直訳の題では迫力がないので、中国語をそっくり戴いたのだろう。

 大して面白い映画でもない。往時の東映時代劇の俳優さんが全部出ているようで、“時代劇スター辞典”といってもよさそう。またそれぞれが、舞台劇でも演ずるように、派手なメークと台詞回しが懐かしく、舞台劇からスクリーンに脱皮し切れていない“時代劇の一時代”の典型ともいえる。そういった意味では面白い映画。

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