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ある日わたしは (1959)

監督
岡本喜八
  • みたいムービー 3
  • みたログ 15

4.00 / 評価:3件

医者のエリート息子と家庭育ちいい娘の恋

  • mas***** さん
  • 2012年11月12日 10時06分
  • 閲覧数 443
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

石坂 洋次郎小説原作 城山ゆり子(上原 美佐)と金子大助(宝田 明)の恋の
行方が城山ゆり子の母と金子大助の父とのかつて愛し合っていた2人が
2人の関係をギクシャクしてしまう物語・・・
城山ゆり子と金子大助の2人が段々自然に愛し合う前半が良かったのですが
後半のラスト近くで城山ゆり子が手紙で金子大助に別れをつげているのに
城山ゆり子の母が病気で倒れて亡くなり、2人の関係があっさり何事もなく
結ばれる2人でしたが、あれだけ手紙でキッパリ別れをつげているのに
何か変に?思えてしまう やっぱり時代の世代が違うのかなぁ?
城山ゆり子の母の夫(宮口 精二は悪い人柄には見えないのですが穏やかで真面目感じ)
城山ゆり子と金子大助が一緒に汽車に乗り、ゆり子の妹弟と母が送り迎えるシーンは
今は無き懐かしい時代です 

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • ロマンチック
  • 切ない
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