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暗夜行路 (1959)

監督
豊田四郎
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2.60 / 評価:5件

解説

 白樺派の志賀直哉が発表した同名長編小説を、八住利雄が脚色し豊田四郎が監督した文芸作品。  時任謙作は祖父の愛人だったお栄との結婚を望むが、自分が祖父と母との間にできた不義の子であることを知らされ愕然とする。家族はもちろんお栄本人にも結婚を反対された謙作は、旅行先の京都で直子という女性と知り合い結婚する。お栄から窮状を訴える手紙を受け取り、謙作は朝鮮を訪れお栄を連れて帰国した。しかしその留守中、妻の直子が従兄の要と過ちを犯したことを知る。謙作は一人絵で鳥取を旅し大山を訪れた。自然の中で心を落ち着けた謙作は、すべてを許そうという気持ちになっていた。謙作はコレラに倒れてしまうが、そこに駆けつけたのは直子だった。

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