銀座旋風児(ギンザマイトガイ)
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(6件)


  • いやよセブン

    3.0

    銀座の月光仮面

    マイトガイ、小林旭がインテリアデザイナーだが正義感が強く、喧嘩もめっぽう強く、悪い奴が暴れていると、どこからともなく現れてやっつけてしまうというヒーローを演じる。 ヒロインはお決まりの浅丘ルリ子で、男装も披露し、とても可愛い。 昔の銀座中央通りを見ることができる。

  • mal********

    2.0

    生まれたときからマイトガイだそうです。

    1959年に公開された小林旭主演による「銀座旋風児」シリーズ第1作目です。 銀座でデザイナーらしき職業をしている二階堂卓也(小林旭)は世間から”旋風児”と呼ばれ女性人気がメチャある男。彼は銀座の街に巣食う悪を許さない!今回は謎の中国人、実は堀田という日本人をボスとした犯罪組織の野望をぶっ潰すため立ち上がった! という、おおまかなストーリーで作品全体の流れが分かるという、単純なアクション映画に仕上がっています。 この善悪の分かりやすさは良いのですが?キャ~旋風児よ!?と街の女性すべてに追いかけらる小林旭のいったいどこがカッコ良いのかが今となってはわかりません。パイプをくわえ、誰にでもすぐバレる変装をする意味もこれまたよくわかりません。 まあ、なんだかんだあって(そりゃ、ありますわな)窮地に陥っても、最終的に?あんた、いったいどうやって助かったんだい??みたいな復活&急転直下の大団円。これはもうシリーズ全6作を単純に楽しむしかありませんよ。ね、お客さん!

  • qaz********

    5.0

    カッコイイアキラ!

    今、小林 晃にハマっています。本作は森 進一の「おふくろさん」問題で時の人になった故・川内さんの原作です。アキラ・ジョー・ルリ子と「渡り鳥」トリオが揃っているのがたまりません!たしかに誰かが指摘した通り、新聞記者を悪人の変装で脅すのは行きすぎです。でも、彼を助けようと悪人たちと大乱戦を繰り広げるシーンやラストのクラブの戦いは迫力満点です。ラストは当時の銀座の雑路に消えて行くアキラに主題歌が流れるカッコイイ終わり方です。ぜひ、見るべし!

  • osu********

    4.0

    ♪風がァ~呼んでるぅ~マイト~ガイー

    とうとうアキラが、某人気CMにゲストで登場ですね。 ♪うれしくなってチャチャチャー それを記念?して、「渡り鳥シリーズ」と並ぶ 「銀座旋風児(マイトガイ)」シリーズの第1作のレビューを いたしましょう。 原作・脚本が川内康範先生で、アキラのために書下ろした作品 とのことらしいです。 川内先生といえば、この時代(昭和30年代中期)、 「月光仮面」が大人気を得てた頃でしょう。 音楽・主題歌がこれまた「月光仮面」の主題歌の作曲も 手がけていた小川寛興さんです。 我々の世代では、「仮面の忍者赤影」の作曲者として お馴染み?であります。 ♪今日も~嵐の~中にィー立つ~  俺は~俺は~俺は銀座の~せーんーぷぅーじー というアキラの歌声に乗って始まりますが、 当時の銀座のネオンや街並が写ります。 今では無くなってるのでしょうけど、 ビルの屋上に、キャラメルと書いた大きな地球儀みたいな ディスプレイなど子供の頃から知ってる 銀座の象徴みたいものです。 それらが「三丁目の夕日」のようにCGでなく、 そのまま本物ですから凄いでしょ(当たり前) ここだけでも劇場の大画面で見れたらなぁと思いました。 で、アキラが扮する二階堂卓也っていう主人公。 宝飾デザイナーという設定で、女子にモテモテ、 銀座の街中で顔を知られてるので、 注目を浴びまいと隠れながらの行動、 一旦、公衆の場で見つかって騒がれると、 サーッと風のごとく居なくなります。 それで銀座旋風児と呼ばれてる訳です。 またの呼び名を銀座退屈男! 何やら街中で事件がありそうと臭いをかぎつけて、 顔を突っ込むのです。 その事件とは、ある程度お金や権力を持っている 男達が新聞広告で公に脅迫され、命も狙われるというものです。 それは、この男達が、戦時中に行った悪事の犠牲になった 人物が復讐のために起こしたのではないか?ということになります。 こんな話見たことあるな~ この映画の翌年公開の東宝作品「電送人間」がそうでしたね。 川崎のぼるの漫画「死神博士」っていうのもそんな設定でした。 (そんな漫画を知る方いないかな?) でも、この作品ではそんなストーリーはどうでもよく、 主人公の(今見ると)なんともシュール?な活躍ぶりが見所です。 彼が復讐者に変装します! 場所が主人公のオフィスであるし、 付け髭とカツラ、メガネだけなんだから 騙されてる新聞記者よ、気が付けよ~という感じです。 それに、変装し、敵でもない新聞記者を脅す意味が解らないw また、浅丘ルリ子さんが男装してるシーンがありますが、 セリフで言われるまで変装とは思えない、そのまんまのお姿。 これまた同じ新聞記者が騙されてまして・・・ 第一わざわざ男装する必要があったのか?理解不能です。 通の集まる名画座などで今これを上映してたら 場内爆笑の渦でしょう。 確信的でなく、真面目にやってるところが、今見ると凄いのですが、 なんじゃこれ?と笑えない人が大多数でしょう。 本当にアキラは大真面目というか、硬い表情で演じてますから、 そこにユーモアも生まれず、怪しさだけが際立つ主人公でしょう。 そのミスマッチをあえて、シュールな笑いを取る映画と見るのも 一種の映画ファンでしょう。 でも、アキラファンとしては彼のアクションと歌があれば 欠点が見えても楽しめるのであります。 歌といえば、私が持ってる主題歌CDにはない歌詞が 劇中流れます。 ♪テクニ~カラーァの~人生ぃを~  今日も明日も~つっぱーしーる~  俺は~俺はー俺は銀座のー旋風児~ 完全版の主題歌はレコード化されてないのか? で、さっきからアキラ、アキラと書いていますが、 それ誰?どのアキラ?と思ってる方いらっしゃいますか~? 清水アキラさんではないですよ~

  • hi6********

    2.0

    当時は、格好よかったのでしょうか?

    小林旭=マイトガイとなっているシリーズ。 しかし、今見ると、キャバレーの人気者と、かなり妖しい設定であり どう考えてもスターとは思えない。 しかも、多羅尾伴内みたいなみえみえの変装とかも子供っぽし、 衣装も襟なしスーツとかかなり怪しいし、バーのマダム、女将なんかに 人気あるのも、変な感じ。 まあ、話も単純なアクションで見どころなし。

  • sev********

    4.0

    マイトガイ登場

    1959年から1963年まで計6作製作された旋風児シリーズの第一弾。 旋風児と書いてなぜか「マイトガイ」と読ませます。 主演の小林旭さんの代名詞にもなりました。 ヒロイン役は当時まだ19歳の浅丘ルリ子さん、可愛い盛りです。 主人公は、うらやましいを通り越して呆れるほどモテる設定。 敵の悪役の情婦まで一目惚れです。 しかしマイトガイは女には見向きもしません。興味なしって感じ。 旋風児だからなのか相棒役の宍戸錠さんも敬語で接します。 アクション映画だけどリアリティーや危機感はまるでありません。そんなことを気にしていたら日活アクション映画にはついていけません。 観る時には置いていかれないように注意しましょう。

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