かげろう絵図
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

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作品レビュー(2件)

勇敢11.1%不気味11.1%不思議11.1%ファンタジー11.1%ゴージャス11.1%

  • ind********

    2.0

    おいおい待ってくれよ・・・・

    松本清張原作の時代劇、ということで、ほうこれはとレンタル。が・・・。 少々シナつくり過剰の山本富士子の一人二役、天下を揺るがす徳川家お世継ぎ騒動、美剣士市川雷蔵・・・ううむ、かなりの力の入り様で、ややギクシャクした脚本ながら、まあ、あっちだこっちだお話が広がって、ミステリー、ジャパンホラーテイストを香らせつ・・・と、そして最後・・・お~い、どうなってんの、お~い。 ご覧になったかたは必ずお声がでてしまったのでは・・・。 はて、どうなっているのかと調べてみると、なんと、原作が新聞連載中の映画化で、原作とは違う作りになっているとか・・・で、結局、なぜこの最後か? ああ、なるほどねえ。 ということで、マニアックな映画ファン以外にはおすすめできないものでした。 ご覧になる前に良くお調べいただいて、お覚悟の上で決断をよろしく。

  • ********

    5.0

    いたるところに水が

    1959年。衣笠貞之助監督。江戸幕府の隠居した将軍と現将軍の間で行われる権力闘争とそれに巻き込まれる市井の人々を描く。腕は立つが権力に無関心な浪人(市川雷蔵)が知り合いを救うために権力闘争に身を投じる決意をするまで。いかにも中途半端なラストシーンですが(あいまいな男が立場を決めて乱闘シーンになってその最中に終わり)なにか事情があったのだろうか。スパイする女中と歌の師匠の姉妹二役が山本富士子。 しかしドラマとは別に、おどろおどろしい音楽とともにすべてのシーンに力がみなぎっています。冒頭の雨からの一貫した意図的な「水」つながり。風呂・池・川。男と争いながら窓から外に放り投げたらそこに川があって、など思いがけないところまで。明らかにわざとやってますね、これは。 ズームも引きもパンも移動もないカメラがじーっと人々を捉えています。人が動いて画面からきれようがおかまいなし。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
かげろう絵図

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
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