清水の暴れん坊
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)


  • pj2********

    4.0

    清水の暴れん坊

    題名だけは凄いアクション映画と思わせ、実際は新聞記者ものでガックリさせられた。赤木圭一郎が新人で登場。もうこのころの裕次郎は堕落の始まりで人に説教ばかりする役柄が多くなり、不良のイメージがなくなり面白くない。さいごの赤木にたいして説教する場面でえいがは終わるが白けるばかり。何とも冴えなくわざとらしく嫌味ばかり鼻につく。

  • jig********

    3.0

    風呂に2週間入らない暴れん坊

    清水の暴れん坊が東京に上京してからのお話・・ ということで、清水のエピソードがちっともないので 清水の人残念でした。 そういえば今、清水市ってなくなっちゃったんだよね~。 今は静岡市清水区という・・ なんというかなんでしょね。 という細かい情報はさておき 新聞社(だったかな?)に勤める主人公、 上京時に登山スタイルでご登場。 東京じゃ山登れないから登ってきたとかなんとかで、 風呂に2週間も入ってないとか行って 迎えの女子社員をひかせてました。 そんなワイルドさも当時のかっこよさだろうか。 主人公がどういうわけか麻薬の取引相手と間違われ 麻薬を手にしたことからの、命狙われの、 昔なじみが命狙ってきたりの、警察顔負けの 麻薬捜査してみたりと奔走します。 しかもヤクザな男らを相手に大立ち回りと 戦えるブン屋ってのもすごいですな。 それもこれもワイルド一つで片付けられそうですが、 山登りが出来る体力があるんだから 格闘も出来るぜってことなんでしょう。 序盤の山登りスタイルは無駄じゃなかったんだと妙に納得。 どうでもいいことですが、 石原裕次郎氏の作品をいくつか観てきて、 主人公が撃たれるシーンを見ているのですが、 いずれも右腕なんですよね。 腕のひじから手の間あたりをいっつも撃たれるという、 ある意味器用なかわしかたともとれなくもない。 腕を押さえてる図が画(え)になるってことなんだろか、 しょうもないと思われる部分がちょっと気になりました。

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