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清水の暴れん坊 (1959)

監督
松尾昭典
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  • みたログ 7

3.33 / 評価:3件

風呂に2週間入らない暴れん坊

  • jig******** さん
  • 2012年9月27日 23時50分
  • 閲覧数 351
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

清水の暴れん坊が東京に上京してからのお話・・
ということで、清水のエピソードがちっともないので
清水の人残念でした。
そういえば今、清水市ってなくなっちゃったんだよね~。
今は静岡市清水区という・・
なんというかなんでしょね。


という細かい情報はさておき
新聞社(だったかな?)に勤める主人公、
上京時に登山スタイルでご登場。
東京じゃ山登れないから登ってきたとかなんとかで、
風呂に2週間も入ってないとか行って
迎えの女子社員をひかせてました。
そんなワイルドさも当時のかっこよさだろうか。


主人公がどういうわけか麻薬の取引相手と間違われ
麻薬を手にしたことからの、命狙われの、
昔なじみが命狙ってきたりの、警察顔負けの
麻薬捜査してみたりと奔走します。
しかもヤクザな男らを相手に大立ち回りと
戦えるブン屋ってのもすごいですな。
それもこれもワイルド一つで片付けられそうですが、
山登りが出来る体力があるんだから
格闘も出来るぜってことなんでしょう。
序盤の山登りスタイルは無駄じゃなかったんだと妙に納得。



どうでもいいことですが、
石原裕次郎氏の作品をいくつか観てきて、
主人公が撃たれるシーンを見ているのですが、
いずれも右腕なんですよね。
腕のひじから手の間あたりをいっつも撃たれるという、
ある意味器用なかわしかたともとれなくもない。
腕を押さえてる図が画(え)になるってことなんだろか、
しょうもないと思われる部分がちょっと気になりました。

詳細評価

物語
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