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愛と希望の街 (1959)

監督
大島渚
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3.88 / 評価:17件

大島渚監督の劇場映画デビュー作です。

  • mal***** さん
  • 2013年12月21日 10時13分
  • 閲覧数 634
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

1959年に公開された映画で、本作は大島渚監督の劇場映画デビュー作となっています。

中学生の正夫は彼は家計を助けるため、飼っているハトの帰巣本能を利用して詐欺まがいの商売をしている。ある日、ブルジョワ(死語かな?)女子高生が正夫の鳩を購入し、それが縁で正夫の生活環境に微妙な変化が訪れるのだが・・・。

というのが、おおまかなストーリーです。社会派監督として名声を得ていた大島渚監督だけあって、監督デビュー作の本作にも社会に対するシビアな視点と怒りを鋭く描いています。

そこを称賛できれば、本作に込められたメッセージは?その通りだ!?と納得できるのでしょうが、私はそのメッセージの鋭さよりも、物の捉え方が意地悪すぎるんじゃないかと感じてしまいました。

大島渚監督作には好きなものもありますが、本作にはその思いを抱くことはできませんでした。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 切ない
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