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一心太助 男の中の男一匹 (1959)

監督
沢島忠
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3.75 / 評価:4件

解説

 中村錦之助が一人二役で活躍する「一心太助」シリーズ第三弾で、とりあえずの完結編(シリーズはまだ続く)。脚本・監督は前作に引き続き沢島忠が担当した(鷹沢和善は沢島のペンネーム)。太助はいよいよお仲と結婚するが、親分と慕う彦左衛門が病で倒れてしまう。  一心太助は大久保彦左衛門の仲人でお仲との婚礼を済ませた。新婚初夜を迎えようとする二人のもとには、賭場を荒らした弦太、大久保家の用人喜内の隠し子である糸吉と鯉平、さらにはお仲の友達のお恵とお光まで転がり込んでくる。そのころ魚河岸は悪徳商人の丹波屋と結託した神尾主膳により乗っ取られようとしていた。彦左衛門が急死すると同時に、南町奉行は魚河岸に重税を課す。魚河岸の取締役である松前屋は、豊臣の残党ということで捕縛され、市中を引きずり回れてしまう。太助は松前屋を救うべく立ち上がるのだが…。

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