海豹の王
3.0

/ 3

33%
0%
33%
0%
33%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

かっこいい10.5%かわいい10.5%コミカル10.5%ロマンチック10.5%楽しい10.5%

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレその獲物は…(クジ○?それともイル○?)

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • mal********

    3.0

    タイトルは”あざらしのきんぐ”と読みます

    1959年に公開された新東宝映画です。 「海豹の王」と書いて”あざらしのきんぐ”と読む本作、主人公は北海の海で育った漁師で通称”あざらしの辰”と呼ばれる伝説の漁師らしいのですが、どこがそんなにスゴいのかという説明も一切ないまま映画は展開されます。 そんなあざらしの辰(宇津井健)、知り合いの男に呼ばれ、ある漁場へと誘われます。そこは二つの漁場会社が対立する場所で、事あるごとにケンカ沙汰を起こしてるのですが、あざらしの辰は?ケンカは良くないぜ?と言わんばかりに双方をなだめております。 そんな彼を意気地なしと見るマリ子(万里昌代)は、何故かライフルを持ったまま漁に出る勝気な女性ですが、いつしかあざらしの辰のことが好きになり、そこに飲み屋の女中の秋子(三原葉子)も加わり、映画は人情ドラマの様相に変化していきます。 新東宝映画ということもあって”面白くなれば何でも詰め込めの精神”は本作でもいかんなく(しかも強引に)発揮され、宇津井健のハダカ踊り(意味不明です)も観られますし、新東宝の看板女優二人の共演もファンにとってはうれしい限り。新東宝=エロ・グロというイメージを持って敬遠してる方にも、本作は素直に楽しめる映画に仕上がっています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
海豹の王

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル