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「通夜の客」より わが愛 (1960)

監督
五所平之助
  • みたいムービー 3
  • みたログ 10

3.80 / 評価:5件

理解と納得

  • iyayo7 さん
  • 2011年7月6日 22時40分
  • 閲覧数 487
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

山奥にて一人で執筆していた作家(佐分利信)が、久しぶりに東京に出てきて、昔の仲間と酒を酌み交わすが、ポックリと死んでしまう。
通夜を取り仕切るのは二人の子供を抱えた妻(丹阿弥谷津子)で、突然のことではあったが落ち着いていた。
そこへ現れた意味ありげな女(有馬稲子)、焼香を済ませ死に顔を見て通夜の席をあとにする。
この女は山奥で3年間、作家と共に暮らしていた。
そして映画はこの二人のなれそめからなぞっていく。
有馬稲子はいわゆる妾の立場だが、女心の機微を見事に表現していて、観客を味方に付けてしまう。
男と女の割り切れない愛情を描いた佳作です。

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