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上映中

暗黒街の対決 (1960)

監督
岡本喜八
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解説

 大藪春彦の『血の罠』をもとに「宇宙大戦争」の関沢新一が脚本を執筆し「独立愚連隊」の岡本喜八が監督したハードボイルド作品。撮影は「日本誕生」の山田一夫、音楽は「天下の大泥棒 白浪五人男」の佐藤勝が担当した。殺し屋でありながらキャバレーの舞台でギターと歌を披露する天本英世が強烈な印象を残す。  大岡組と小塚組がしのぎを削る荒神市に、東京から左遷させられた藤丘三郎刑事がやってくる。さっそくキャバレーで騒ぎを起こした藤丘は、かつて小塚組の幹部だった村山鉄雄を訪ねた。村山は大岡から奪った女と結婚したが、大岡組の仁木に殺されてしまい、密かに復讐の機会をうかがっていたのだ。藤丘は仁木を探す途中で大岡組組長と会い、協力を求められるとこれを受け入れる。実は藤丘こそ暴力団対策のスペシャリストであり、大岡組と小塚組の双方をつぶすために、この町に派遣されたのだった。

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