女奴隷船
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(2件)

セクシー12.5%不気味12.5%パニック12.5%不思議12.5%かわいい12.5%

  • kei********

    5.0

    当時のノンストップアクション

    突っ込みどころがありすぎて、 突っ込むむのが野暮という気になる。 ノンストップアクションというのは もともとそうなんだろう。 そう見れば、当時としてはなかなか良くできているともいえる。 渡辺宙明のテンポよい音楽に乗って、 菅原文太と丹波哲郎がきびきびした殴り合いを見せる。 演技はうまいとは言えないが、それを押し切る勢いがある。

  • mal********

    4.0

    なんでもありの新東宝映画の傑作です!

    1960年に公開された新東宝映画です。 昭和20年第二次世界大戦が激化するなか、秘密指令を受けた軍人の須川(菅原文太)は飛行機で日本へ向かう。しかし敵の戦闘機の襲撃によって飛行機は大破。須川は通りかかった船に運良く助け出されたが、その船は日本女性達を上海に売り飛ばすための”奴隷船”だった!果たして須川は無事秘密指令を日本軍へ渡せるのか?そして女性達の運命は? というのが、おおまかなストーリーです。歯科医、これはあくまでも映画の序盤で起きる出来事。ここから奴隷船は丹波哲郎演じる海賊達に襲われ、再び須川と女性達は囚われの身に。そして海賊の本拠地の島で女達は奴隷のセリにかけられ、といった展開に。 映画の中盤からは須川と女達が脱出したり、それを海賊達が捕まえたりの繰り返しで、逃げては捕まる須川と女達がドジなのか、それとも何度も逃げられる海賊がドジなのかよく分からなくなります。 それから、分からないといえば、簡単に何度も裏切る女王(三原葉子)をこれまた須川と女達が簡単に信じたりするのも、宴会で歌う海賊達が何を歌ってるのか全く分かりませんでしたし、その影響か?いったい何の映画観てるの??と私は自問自答させられましたが、その意味では本作はまさに”エロ・グロ・ナンセンス”テイストがいかんなく発揮された、新東宝映画の傑作だと思います。あくまでも私はね・・・。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
女奴隷船

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル