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抱寝の長脇差 (1960)

監督
大曾根辰保
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解説

 長谷川伸の戯曲『源太時雨』を鈴木兵吾と本山大生が脚色し、大曾根辰保が監督した。同戯曲は1931年に「源太時雨」「振袖勝負」として、1932年に「磯の源太 抱寝の長脇差」として、そして1953年には再び「源太時雨」として映画化されている。  茗荷屋という料理屋で板前をしていた磯の源太は代官を斬ってしまい、店を飛び出しやくざになった。五年後、店に戻った源太は荒れ果てた茗荷屋を目の当たりにして驚く。自分が飛び出した翌日に茗荷屋は所払いとなり、惣兵衛とお露は追い出されたというのだ。面倒を見てもらっていた矢切の伝右衛門一家を訪れるものの、すでに伝右衛門は亡くなっていた。対立する宮久保一家に闇討ちされ、伝右衛門一家の弥吉が殺害されるが、源太がその下手人と断定されてしまう。

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