女体渦巻島
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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(3件)


  • mal********

    3.0

    タイトルは大声で言えません。

    ”新東宝”の映画を最近になって観ている私です。今回はタイトルのインパクトは”新東宝”作品の中でも傑作の誉れ高い「女体渦巻島」。もしも、シネコン全盛時の現在、本作を観に行こうとする人がいたら、受付窓口で?「女体渦巻島」大人1枚?ってあなたは言えますか?本作はあなたの勇気が試されるのです。でも安心してください。映画自体の内容は、いたって普通の娯楽仕立てになっていますので。しかし、まだ安心してはいけません(どないやねん)。全編に流れる奇妙な音楽と、三原葉子のモヤモヤ踊り、悪役天地茂のあっけなさは、一度観た人には強烈な印象を残すことでしょう。わたしは本作の前に同じ新東宝作品で本作とほぼ同じキャストで作られた「女王蜂と大学の竜」を観ていたため、いったいどっちを観ているのか判らない状況になりました。誠に恐ろしいことです。そんなわけで、本作はむしろタイトル通りの映画になれば、カルト的地位を築けた筈でしたが、良くも悪くも”新東宝”枠に収まった映画に終わってしまいました。万里昌代さんのファンとしては、彼女の出演シーンをもっと観たかったというのが、本作を観ての正直な感想であります。

  • inu********

    3.0

    タイトルが傑作、ストーリーは。。。

    映像が退色したような色で、怪しい映画の雰囲気に合っている。 一言で言うと、正義感ある弾きの名人が、元恋人マダムを奪った組織のボスに復讐する話。 女体ってほど女体はでてこない。。。。。。。。 このマダム、化粧を塗りすぎて顔が青白く怖い。。。。 ボスが一人で裏口から逃げて行く様はかっこ悪かった。 男が作った、男のためのおとぎ話。 もう少し面白いと思ったけど。。。。。。 実際、冒頭では面白くなりそうな映画だと思ったが。。。。。

  • hsq********

    4.0

    女体が渦巻く島って・・( ̄□ ̄)

    どんな島じゃー!と激しくつっこみたくなるタイトル。 オープニングのタイトルバックまでは 縦書き筆書きの説明がつくその後ろで 波が荒れ狂って渦を巻いている。 いやー!女体がどうなっちゃうのー! と思いきや、インパクトはこの最初だけでした(^^;; 女体という言葉からつい想像してしまうようなシーンは ほとんどなかったしね。 主人公は吉田輝雄さん。 この人は同監督の「セクシー地帯」でも主演していて 大変ハンサムな俳優さんです。 事情があって別れた元恋人が悪の世界で利用されていることを知った彼が 彼女の働く島に上陸し、悪の組織を暴きつつ彼女を救うという話なんですが 良くも悪くも吉田さんの雰囲気が洗練されすぎていて 本当はもっとドロドロに描きたかったのに あっさり風味に仕上がっちゃった感じです。 元恋人であるクラブ経営者の女には三原葉子さん。 この方は色気もあるし夜の雰囲気がぴったりなんですが 必見のは彼女のダンス!! それまでしっとりと色気を発していた彼女が・・・ なぜ・・・あんなダンスを・・・。 そこだけギャグかと思ってしまうほどのインパクト大のシーンです。 あれは何というダンスなのか誰か教えて~。 元祖パラパラ?(笑) というわけで、話の筋にまったく絡まないシーンがもっとも印象的で 本筋自体は印象が薄くなってしまいました。 彼女のダンスに☆1つ追加です♪

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