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国定忠治 (1960)

監督
谷口千吉
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2.00 / 評価:3件

解説

 おなじみ国定忠治の物語を「大いなる旅路」の新藤兼人がオリジナル脚本を書き「遙かなる男」の谷口千吉が監督した。撮影は「サザエさんの赤ちゃん誕生」の西垣六郎、音楽は「ある脅迫」の佐藤勝。主人公の国定忠治を三船敏郎が演じたが、イメージが合っていたとは言い難い。  天保七年。国定村に帰った忠治は、自分の妹きくが悪代官に手篭めにされ、精神を病んでしまったことを知らされる。きくは自害、許嫁の与作も殺害されてしまう。復讐を誓った忠治は合流した日光円蔵とともに代官屋敷へ乗り込み、蔵の米と小判を貧しい百姓たちに配ったのだが、配下に邪魔され代官を討つことはできなかった。一党に対する取り締まりが厳しさを増す中、忠治たちは赤城山にこもるのだったが…。

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