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男が血を見た時 (1960)

監督
三輪彰
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2.00 / 評価:1件

犯人がやりたい放題しすぎです。

  • mal******** さん
  • 2014年6月19日 11時16分
  • 閲覧数 152
  • 役立ち度 2
    • 総合評価
    • ★★★★★

1960年に公開された新東宝のアクション映画です。

新東宝ということで、かなり強引な設定と展開をイメージする映画ファンの方も多いでしょうが、結果その通りになりますので安心して鑑賞してくださいませ。

当時は雷族と呼ばれていた暴走族の若者たちが多数登場。喧嘩と暴走に明け暮れた描写が多いのかと思っていましたが?週末はみんなで○○まで行こうぜ?と、暴走族というよりはツーリング仲間という感じの健全な若者たちの姿が・・・まあ、これでも当時は不良って呼ばれてたんでしょうね。

そこで描かれる若者たちの三角関係を巡るトラブル。ここまでは青春映画としてはよくあるパターンです。が、そこは新東宝、さらに狂暴な指名手配犯人もなぜか若者たちの中に紛れてしまいします。

最初は静かに身を隠していた指名手配犯人は徐々に狂暴になり、最終的にはヒロインの京子拉致、さらには・・・なんてことを犯して居直るのですが、十数人いる若者たちが犯人にされるがままなんていう不可解な状況はかなり不思議です。

結末は機会があったら鑑賞してくださいとしか言いようがありませんが、映画全体としてはいったい何を描きたかったの良くわかりません。そこが新東宝映画の魅力といわれれば仕方ないのですが、その新東宝映画らしさも中途半端な印象がある作品でした。

詳細評価

物語
配役
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映像
音楽

イメージワード

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