大陸横断超特急

SILVER STREAK

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大陸横断超特急
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(32件)


  • ech********

    4.0

    安心の娯楽大作

    お話も役者も演出も80点。コメディ調で緊張しないで見られて、よくできた娯楽映画です。犯人どこかで見たと思ったら、コロンボの犯人で何度も出てた大物でした。ハマってます。

  • jgt********

    5.0

    何度見ても楽しい

    これとファールプレイは、当時のサスペンスコメディの双璧です。 笑ってハラハラして、ハッピーエンド。何度見ても楽しい気分にさせてくれます。

  • net********

    5.0

    ジーン・ワイルダー+冒険活劇=痛快娯楽作

    列車映画に外れはないとよく言われるが この作品もその言説を強く証明している作品だ。 列車から3回も振り落とされては追いかけ、飛び乗るしつこさが良い! もうとにかくジーン・ワイルダーのキャラクター性が大爆発で見ている方もニヤニヤが止まらない。 面白いシーンはたくさんあるが、保安官やラッパーになりきって再搭乗に成功するシーンには爆笑させられた。 そして最後の激突も一瞬だけど力入ってる。 サスペンス・アクション・コメディー・パニックなど、てんこ盛りの内容にかかわらず破綻なく楽しめる。 相棒ともいいコンビネーションだったし、別れも感慨にふけってしまうね。 「あ~映画って良いなぁ!」と、そんな言葉が心に満ちる。 とにかくこれは最初から最後まで、まんべんなく楽しめる稀有なエンターテイメント大傑作! ジーン・ワイルダー=広川太一郎。ぜひ吹替で見ましょう。

  • sho********

    5.0

    ラストが

    素晴らしい!!ラストまでもだが!! ラストは駅の構内にどデカイ超特急が暴走突入する派手なシーン!!二分の一の大きさのを作って撮影してるから、やたら派手!!今日BSで放送!!楽しみだ!!

  • uay********

    4.0

    声優が絶品

    吹き替えでのOAを見たが、広川太一郎、小原乃梨子、滝口順平ら昔の声優はうまいなあ。 内容もあらゆるジャンルの要素を詰め込んで あり、飽きさせない。コメディ色が強いので、気楽に列車旅行をしている気分で楽しめる。

  • ブレネックス

    4.0

    サスペンス・コメディの良作

    先日40年ぶりくらいに再見。 三度も列車から放り出されるとか、豪快なオバチャさんに複葉機で送ってもらうとか、マヌケな保安官とか、ほとんど覚えてたけど、ついつい笑ってしまう。 いつもはちょっと鼻につくジーン・ワイルダーの演技も抑え気味だし、ジル・クレイバーグは魅力的だし、やっぱり好きだわ、この映画。

  • 一人旅

    5.0

    当列車は間もなくシカゴ駅へ突っ込みます!

    アーサー・ヒラー監督作。 大陸横断超特急シルバーストリーク号を舞台に、組織の陰謀に巻き込まれていく出版業の男の活躍を描いたアクション。 『ある愛の詩』『ラ・マンチャの男』のアーサー・ヒラー監督による純度100%エンタメムービーの秀作で、解説にもある通り、コメディ・サスペンス・アクション・ロマンスと何でもありの超娯楽映画に仕上がっている。 ロサンゼルスからシカゴに向かう大陸横断超特急シルバーストリーク号に乗車した出版業の男・ジョージ(ジーン・ワイルダー)が、レンブラントの絵画に絡んだ大学教授殺人事件に遭遇し、組織の陰謀を阻止し愛する女性を救うため奮闘する...という“出版業の男VS謎の組織の対決”を、走行する寝台列車を舞台に活写する。とはいえ、始まりから終わりまで狭い列車内が舞台というわけではなく、主人公が列車から転落(計3回)するたびに、列車内から外の世界に舞台が切り替わる仕様で退屈しない。外の世界で出会う助っ人(小型飛行機を操縦する酪農おばさん&盗人だが頼りがいのある陽気な黒人)との交流&共闘がユーモラスだし、列車から何度落とされても全然無傷な主人公の無敵っぷりも笑える。 暴走する列車と、それを止めるため命懸けで行動を起こす主人公たちの激闘を描いたクライマックスは圧巻のスペクタクル。『大列車作戦』『暴走機関車』『アンストッパブル』並みの緊張感・緊迫感で、CGのない時代にこれほどの迫力を生み出せることに驚き。 主演は『プロデューサーズ』『ヤング・フランケンシュタイン』『ブレージングサドル』などメル・ブルックス映画の常連俳優として知られるジーン・ワイルダーで、主人公と恋に落ちる大学教授助手のヒロインをジル・クレイバーグが演じる。ちなみに、犯罪組織のメンバーの一人を『007 私を愛したスパイ』『007 ムーンレイカー』の殺し屋ジョーズ役で有名なリチャード・キールが怪演。2mを超える異様な風貌が強烈で、悪役としてまさにハマり役。少し頭の回転が鈍い感じもいい。

  • sss

    2.0

    コメディ調な作品。

    昔の作品にしては凝っている方。途中まで防戦一方なのが楽しくない。/3.5点(201702)

  • kun********

    3.0

    ネタバレ大陸横断おバカ騒ぎ。

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • al2********

    4.0

    大陸横断超特急

    その昔テレビの洋画劇場で見た記憶では例の有名なクライマックスシーンが鮮烈で、てっきり70年代ブームになったパニックムービーの一つと思ってました。 このたび久々にテレビで見て、コメディ、ロードムービー、サスペンス、ロマンス、いろんな要素が混じった娯楽大作だったのは予想外でした。 今思えば主演がパニックムービーにありがちなヒーロー的活躍をするスター俳優ではなく、ジーンワイルダー、リチャードプライヤーという当時全盛期のコメディアンだったことからもただのパニックムービーじゃなかったんですね。 吹き替え版で見ましたがジーンワイルダーの声を今は亡き広川太一郎氏があてていたのも懐かしく70年代にタイムスリップして楽しめました。

  • おおぶね

    3.0

    楽しさ満載

     シルバー・ストリーク号の暴走を扱ったもので、日本でも事故がある度に思い出す映画だ。  クリント・イーストウッドの『シノーラ』なんかでも似たようなシーンがある。

  • ryo********

    5.0

    ジャンルのるつぼ。

    中2あたりに日曜洋画劇場で観て大興奮した映画のDVDを先日発見して思わず買ってしまい、本日鑑賞。 今から長文書きますが、この映画ただものではない!これだけ分かっていただければ後の駄文は読まなくて大丈夫です。 以下、駄文。 生まれた時は万雷の拍手をもって迎えられたニューシネマの、ひたすら繰り返されるアンハッピーエンドや若者の敗北に疲れ果てたアメリカ映画界。そこに現れた救世主は「ロッキー」であり「スター・ウォーズ」であったのですが、「大陸横断超特急」はアプローチこそ違えどロッキー&SWの同期。映画が映画らしさを取り戻していった時代の代表作。だと僕は思ってます。あ、ニューシネマも大好きですよ。いまでも見ますから。 ロス発シカゴ行き「シルバー・ストリーク」2日半の旅路で巻き起こる大騒動。ジャンルは何かと聞かれたら、大人の会話で笑わせるコメディだと答えますが、この映画の前ではジャンルという言葉は完全に意味を失います。 ジーン・ワイルダー(俳優としては少し苦手なのですが)とジル・クレイバーグ(めちゃ魅力的!5年前お亡くなりになった…)のやり取りが粋だ!都会のアメリカンは皆あんな洒落た会話をするんだろうなと思ってました(笑)もし今後妖しく誘惑されることがあればあんな風に切り返しながらしかるべき方向に進みたいものだ! さらにリチャード・プライアー(これまた少し苦手)が中盤から絡んできては、小刻みに笑えるセリフを放り込んできます。本作に関しては苦手な俳優2人があまり気になりません。 この映画の何が凄いって、コメディをベースにしながら、そこに、ヒッチコックばりのサスペンスからラブロマンスからアクションから「世界の車窓から」的旅情からパニックまでを放り込みながら全てを回収しきってしまうのが凄いッ!広げた風呂敷はちゃんと自分で畳むッ! 監督アーサー・ヒラー(ある愛の詩) 脚本コリン・ヒギンズ(大傑作ファール・プレイの脚本兼監督) 音楽ヘンリー・マンシーニ(スペースバンパイアの勇壮なオープニング!いや、ピンクパンサーを先に言え) といった本物の映画職人たちが精魂込めて作った、もう一回言いますが、本当に映画らしい映画なのです。 もしご覧になる場合、 洒落た会話を楽しみたいなら字幕で、 笑いの角度を上げたいなら吹き替えでお楽しみください。職人・故広川太一郎さんです。

  • pno********

    5.0

    隠れた名作!つい観てしまいます!

    ジーンワイルダーのスピード感抜群のコメディ映画。 意外と知られてないのだけれど、ついつい観てしまう名作です。 古い映画なのですが、多くの映画に影響を与えました。 コメディのセンスもよく、テンポや編集も上手なので飽きずに最後まで楽しめますよ。

  • oce********

    4.0

    乗っては降ろされ、乗っては降ろされ

    「スピード」の元ネタになったというだけあり、止まらない列車という件。 さらにはサスペンスやコメディにアクションにロマンスと、エンターテインメントの枠をこれでもかといわんばかりに散りばめている。 ジョージは乗り込んだ列車シルバー・ストリーク号で秘書のバーンズと恋仲に。 だがそのバーンズの教授の殺害現場を目撃したことから、ある陰謀に巻き込まれていく。 ヒッチコックあたりなら間違いなく興味を持ちそうな題材だが、主演にジーン・ワイルダーを当て込んだので、コメディ色が随所にみられる。 特に相棒になるリチャード・プライアーとの黒人に変装しようとする場面は見もの。 最後の暴走する列車のスペクタクルシーンもサービス満点。 演技派を集める列車の乗客なども多数おり、2時間たっぷり楽しめる中身に仕上がっている。

  • tra********

    4.0

    面白いが、ジャンルがわからん作品だなw

    「太くて、硬くて、長くて、えきを飛ばして突っ込んでくるもの」ってな~んだ。答え:「大陸横断超特急」。って下ネタなぞなぞが公開のとき出ましたねぇ。出所はオールナイトニッポンだったっけかなw。 某大手レンタル屋さんの企画で隠れた名作を発掘するコーナーがありましてね、ラインナップには概ね納得ができたんですがね、俺的に「なんでこれがないんだよ!」ってのがこの「大陸横断超特急」なんですよね。 半ば抗議の意味をこめて借りようとしたら店内にも置いてねぇでやんのw。しょうがないからリクエストで取り寄せました。大手の割には見る目がないぞTSU○YA。 私が中学生の頃ですね。これほかのレビュアーさんも書いてますが、公開当時の宣伝はシカゴ駅に列車が突入し轟音とともに壁を列車がぶち抜いて行くシーンがこれでもか!って流されてたんですよ。それに銃撃戦のシーンもね。当然シリアスなアクションものだと思うじゃないですか。ところが観て唖然。ただ唖然としたのは一瞬。後は爆笑だ。コメディ仕立てのアクション映画のはしりですかねこれ、いやアクション仕立てのコメディ映画ですかねぇ? でだね、お気レビのtenguさんも書いてますが、広川太一郎さんの吹き替え版TVでみたらオリジナルより面白いでやんの。「まただもの~ぉ」「3度目だもの~ぉ」w。吹き替えの天才ですよ広川さん。鬼籍入っちゃったけどひょっこり戻ってこないかな、ちょんちょん、とかなんとかいったりしてね、ちょんちょん。 「大陸横断超特急」といいながら、ロサンゼルスからシカゴだもんね、横断にはちょっと足りないけどまあいいかw。普通こういう列車ものだったらほとんど密室劇になるんだけどジーンワイルダーは「3度目だもの~ぉ」と列車から3回も落っこちてくれるもんだから列車以外でも笑かしてくれます。特に保安官との頓珍漢なやり取りは本当に可笑しい。「レンブラントが教授を殺したのか」「レンブラントは故人だ!」「なら死人は4人じゃないか」。何のことかわからんでしょうが、観てのお楽しみですな。 超特急といいながら、人が落っこちても怪我するわけでもないし、しかも、なんだかんだで追いつけちゃう。アメリカは意外とのんびりしてるね。日本じゃ新幹線ではこんな映画作れんわな。第一走行中扉が開けば緊急停車だしw。列車の屋根に上れるってのがうらやましいな。安全第一はJRのモットーかもしれませんがね、どっかローカル線でもいいから屋根に登れる列車走らせてくれませんかね。たとえ落っこちても自己責任でいいからさ。 しっかし、CGのない時代ですから、コメディ映画だってのに本当に列車が壁ぶち抜いてつこんでるんだよね。ハリウッドは太っ腹だよねぇ。…あ、この映画はコメディじゃないっていうご意見はそれはそれで尊重しますよ、私w。 まあ、面白いから観てごらんなさいな。ああ、この作品に限っては吹き替え版のほうが面白いよ。

  • ta8********

    3.0

    レトロ娯楽映画

    懐かしい娯楽映画の「昔は」超大作だったのでしょう。 今見ると「超大作」というより、プチ大作な感じがしてしまいます。 サスペンス、コメディ、アクション、どんでんがえしなどさまざまな要素を盛り込んだ、楽しい作品ですよ。 深みやシリアスsはないですので、ちょっと何も考えずに映画でも見ようかぁという方にはお奨めの、とってもアメリカ的な感じに仕上がっています。 上映当時はたぶんとって斬新な作品として受け入れられたのでしょうね。 実は、あまり笑えなかったのだ・・・・・。

  • cyb********

    5.0

    ネタバレいい映画です

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • cha********

    5.0

    隠れた傑作みっけ、DVD化お願いします!

    「世界の車窓から」この番組、大好きです。 世界の様々な国を列車の車窓から見るというのがナイスアイデア。 (必ずしも番組構成がそうなっているとは限りませんが。) 僕も時間とお金があったら、ゆっくり鉄道の旅を満喫してみたいです。 この映画では、ロサンゼルスからシカゴへ2日半かけて旅する列車が舞台。 でも「世界の車窓から」風ではありませんでした。 列車が出発する時の音楽は、もろ「世界の車窓から」ぽかったけど。 良く見ると、音楽ヘンリー・マンシーニ。 この辺りから、この映画タダ者ではない雰囲気がありました。 主人公の男が、そこで恋に落ち、殺人事件に巻き込まれ、命を狙われ、 奇妙な友情も生まれ、何度も列車から落っこち、銃撃戦までする。 これだけだと、とりとめがなさそうですが(しかも基本コメディ)、 めちゃくちゃ面白かった。基本はコメディなんだけど、その中にあるいろんな要素、 ラブロマンス、ミステリー、サスペンス、パニック、アクションだったりが、 しっかり描かれていて、どの部分も面白い。脚本家や監督が上手いんでしょう。 しかも、僕の映画を好きになる要素のひとつである、会話がお洒落でいい。 主人公のジーン・ワイルダーは思いっきり3枚目なんですが、すごくセリフまわしが素晴らしかった。 特に序盤の女の人との会話や途中で仲良くなる黒人との会話なんて秀逸。 女の人に妖しく迫られた時に、あんな風にしゃれた切り返しができる男になりたいですね。あんな風に迫られたら、ものすごく動揺しちゃいそうなんで。 そして、このヒロインの女優ジル・クレイバーグが特に素晴らしかった。 すごく美人ではないかもしれないけど、時にかわいく、時に色っぽかった。 磨き上げられた美しさをスクリーンで披露するのも映画女優ですが、 彼女からは、普通の女の人がだす美しさだったり、色気をすごく感じました。 yahooムービーに写真が掲載されてないのが実に惜しい。お気に入り登録です。 そして最後のシーン。 詳しくは書けませんが、緊張感・疾走感・衝撃度、どれをとっても一流。 ここまで見て、ようやくタイトルに”超”がついている理由がわかりました。 エンタメ要素をふんだんに詰め込み、見事に昇華させたコメディでした。 あなどれませんよ、この映画。 DVDが発売されてなさそうなのがすごく残念です、 ぜひコレクションの1つに加えたい一品でした。

  • トト太郎

    4.0

    大陸横断超特急

     軽い映画ではあるが、各登場人物のキャラクターが非常に個性的に演出されており、それを中心にドンパチ・恋愛・友情・お笑いなど様々な要素を織り込んだロードムービー。  しかし、そこら辺の重々しいテーマを仰々しく掲たヘッポコ芸術作品より、映画としての完成度はずっと高い。それは良く練られたシナリオとカット割にあると思う。コメディータッチに作られてはいるが、全てのシーンやカットに必ず意味があり、何かの伏線としての役割を持っているからだ。これは映画製作の基本であるが実現するのもまた難しい。これを完全にこなせているスタッフたちのレベルの高さが伺える。  この映画のシナリオライターは、電車物の映画で電車から主人公を3度も降ろしたけれど、ここが発想の原点だったのかなぁ。

  • sye********

    5.0

    あの曲もいいですね・・・

    LDは持ってるんですが早くDVDがでないかな?1度こんな列車での旅をしてみたい・・・ 映画の中でかかる、あのオルゴールの曲名を知ってる方いませんか?

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