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拳銃無頼帖 電光石火の男 (1960)

監督
野口博志
  • みたいムービー 1
  • みたログ 13

3.17 / 評価:6件

演技ヘタクソ! だが・・・

  • tot***** さん
  • 2013年9月16日 0時32分
  • 閲覧数 654
  • 役立ち度 3
    • 総合評価
    • ★★★★★

四日市でのヤクザ抗争。赤木と宍戸の腕比べ・決闘。警察二谷と赤木の友情と浅丘をめぐる恋関係。いろいろお話は複雑ですが、なかなか上手くまとめてありオモシロく楽しめます。ただ赤木、宍戸の演技がヘタすぎ&カッコつけすぎ。観ているこっちが恥ずかしくなってしまう。拳銃もオートマチックなのにブローバック(発射の反動による自動装填)もしない、なんか子供の玩具並み・・・。日本映画のガンアクションの悪いところ丸出し。新人時代の吉永小百合、浅丘ルリ子、二谷英明が若い!宍戸錠はもうほっぺが膨らんでいる。藤村有弘はまぁあんな役どころか。敵のボス役嵯峨善兵は「水戸黄門」の悪徳商人そのまんま。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • かっこいい
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