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荒鷲の要塞 (1968)

WHERE EAGLES DARE

監督
ブライアン・G・ハットン
  • みたいムービー 25
  • みたログ 432

3.60 / 評価:138件

残念だが駄作

  • bar***** さん
  • 2018年6月2日 9時35分
  • 閲覧数 341
  • 役立ち度 0
    • 総合評価
    • ★★★★★

荒鷲の要塞。第二次世界大戦を舞台に繰り広げられる潜入映画ですね。

私はあまり見ていて感心しませんでした。シーンに無駄がありすぎて、退屈になってしまうのです。オープニングから、意義の不明確なシーンが続きまして、あまりの空白の時間に頭がおかしくなってしまいそうでした。

カメラワークも意義が不明確ですね。あまりにも素直に撮り続けていて、おかしなくらい何も語らないのです。カメラマンはプログラミングされた機械だったのかもしれない、というくらい感情がありません。

シナリオは大筋については悪くないのですが、台詞が陳腐すぎますし、やっぱり意味のない会話が多すぎます。あまりにも無駄なのです。

主に上記の3点が悪く、せっかくの役者がまったく生き生きしておりません。

駄作というのはこういった映画のためにある言葉だとつくづく思います。おかしなくらい味がないので、語ることすら無駄に思えてきます。

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

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