ここから本文です

続次郎長富士 (1960)

監督
森一生
  • みたいムービー 0
  • みたログ 17

2.50 / 評価:2件

解説

 前年に公開され好評を博したオールスター股旅映画「次郎長富士」の続編で、本作では富士川の決戦の直後から石松の弔い合戦までが描かれる。脚本と監督は前作と同じく八尋不二と森一生。出演も長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎と同じメンバーが顔をそろえた。  黒駒の勝蔵を討ち果たした清水次郎長は、名実ともに東海道一の親分になった。黒駒家の弟分黒竜屋亀吉の策略により、次郎長一家は平親王の勇蔵一家と大喧嘩になるところだったが、青年代官山上藤一郎の裁きで何事もなく治まった。しかし石松が殺されたことから、次郎長一家は黒竜屋と勇蔵の連合軍に殴り込むのだった。

allcinema ONLINE (外部リンク)

本文はここま>
でです このページの先頭へ