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ろくでなし (1960)

監督
吉田喜重
  • みたいムービー 1
  • みたログ 32

2.91 / 評価:11件

挫折の青春

  • mas******** さん
  • 2011年1月20日 18時38分
  • 閲覧数 624
  • 役立ち度 4
    • 総合評価
    • ★★★★★

大学生の4人組がアメ車に乗って、銀行帰りの女性を無理やり押し込み、

その仲間の一人秋山 俊夫役川津 祐介は貿易会社の息子で無理やりに連れて行かれた

女性は、父親の勤めている会社の秘書牧野 都子役高千穂 ひずる

高千穂 ひずるはクールな性格でツンとした表情であまり結婚を考えない女性役

北島 淳役津川 雅彦も女性に興味がないと言いながらも牧野 都子と深く愛し合って

いく、貧しい青年で自分の思うようにいかずイラだちながらも仲間とつるんでいる

秋山 俊夫役川津 祐介は自由貿易の社長の息子で、仲間とつるんでいるけれど

冷静な考え方している ラストがゴダール監督作「勝手にしやがれ」思わせるが

これはこれで良く出来ていると思う、仲間と決別する最後に森下と北島が牧野の銀行

帰り狙ってバックを狙うつもりが最後の展開のスリルと虚無感と挫折のラストが

伝わる、ろくでなしの歌を歌っている男性は佐々木 功なのは興味深い

当時は冷蔵庫も一般サラリーマンの収入も大変で高価だったんでしょうね

詳細評価

物語
配役
演出
映像
音楽

イメージワード

  • 悲しい
  • 絶望的
  • 切ない
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