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水戸黄門 (1960)

監督
松田定次
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解説

 月形龍之介主演による「水戸黄門」シリーズの第十三作。「清水港に来た男」の小国英雄が脚本を書き「旗本退屈男 謎の暗殺隊」の松田定次が監督した。オールスターキャストが顔を揃えた豪華な娯楽時代劇。  江戸で大火が頻発していた元禄四年。大火の原因を探るために素性を隠した水戸黄門、助三郎と格之進の一行は下町の一膳飯屋にいた。そこで知り合った浪人の井戸甚左衛門に案内され長屋を訪れた一行は、彼の友人である村尾が殺害され甚左衛門が捕らえられる現場に遭遇。火消しの頭である放れ駒四郎吉と奉行所にかけあい、何とか甚左衛門を出獄させることに成功した。やがて一行は江戸の町に火を放つ黒覆面の一団を発見するが、追い詰めた一人の浪人が逃げ込んだ寺院にいたのは、以前に会ったことのある浪人の大原廉之助だった…。

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