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続々べらんめえ芸者 (1960)

監督
小石栄一
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解説

 美空ひばり主演「べらんめえ芸者」シリーズの第三弾。前作と同じく小石栄一が監督、西川庄衛が撮影、米山正夫が音楽を担当した。脚本は「暴れん坊兄弟」の鷹沢和善。度胸満点の小春と財閥の御曹司が巻き起こす騒動を描く。  柳橋でも有数の芸者屋〈松の家〉の一人娘で売れっ子芸者の小春。ある日小春は芸者仲間と一緒にモーターボート遊びに出かけるが、水上スキーをしていた男性がボートのあおりをくって水中に投げ出されてしまう。男性は田所雄作というハンサムな男性で、そんな彼を見て小春の心は揺らいでしまうのだった。数日後、お座敷でいやな客にからまれている小春を助けたのは、雄作その人だった。小春はますます雄作のことが気になるが、彼が二人の男たちに尾行されているのが気がかりだった。さらに雄作がイミテーションだといってくれたダイヤの指輪が本物らしいことから、小春は彼がダイヤ泥棒の犯人だと思いこんでしまう。実は雄作は田所財閥の御曹司であり、大金を手に東京へ飛び出していたのだった。

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