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続 親鸞 (1960)

監督
田坂具隆
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3.50 / 評価:2件

解説

 吉川英治の同名長編小説を映画化した「親鸞」の続編で第二部。スタッフ・キャストは前作と同様。迷いの解けない親鸞が法然上人の教えに触れ玉目姫と結ばれるまでを描く。  あれから五年。飯室谷の無動寺にこもっていた親鸞は、弟から養父である範綱の死を知らされる。世間では夜になると親鸞が寺を抜け出し玉目姫のもとへ通っているという噂が流れていた。迷いの解けない親鸞は法然上人を訪ね、その説話に涙を流すとともに、念仏を唱える庶民の姿に安らぎと幸福感が満ちているのを目撃する。親鸞はそれまでの自力聖道門から他力念仏門に一点、恩師の慈円に「玉目姫を妻に迎えたい」と願い出た。仏門に生きる身として妻をめとってはいけないのではないか、親鸞はそのことで迷っていたのだ。だが親鸞は玉目姫と結ばれ、ひたすら念仏を唱え続けるのだった。

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