大草原の渡り鳥
3.0

/ 7

0%
29%
57%
0%
14%
作品情報上映スケジュールレビュー

作品レビュー(4件)

かっこいい14.3%楽しい14.3%セクシー9.5%勇敢9.5%ファンタジー9.5%

  • qaz********

    4.0

    渡り鳥

    本作は完全な西部劇です。アキラが子連れなのも珍しいし、白木マリのアイヌ女は色っぽすぎます(笑)。悪人たちの部落の焼き打ちで怒ったアキラが炎の猛る中の乱闘も迫力があり、右往左往するアイヌたちのカットバックも旨い効果を出しています。 当時、週刊読売の「もの申す」で酷評されましたが小林 信彦さんが反論しました。 「小林 旭読本」の小林 信彦の前書きにその記事と一緒に書かれています。

  • abu********

    3.0

    ダメダメ感が面白い

    ビデオ屋でなにげなく手にとって、西部劇風の 古い邦画というインパクトにひかれ借りて観てみました。 小林旭、浅丘ルリ子、浅丘ルリ子がめちゃくちゃ若い! いつ作られた映画なん?と思って調べると 1960年と書いてある。なるほど、そりゃ若いわけだ。 カウボーイ役を小林旭、アイヌ民族をインディアンに 見立ててやってるわけですが、なにより北海道の大自然には 目を見張りましたね。 この時代の北海道はほんと手つかずって感じですね~。 風景が日本じゃないみたい。 内容的にもまさに西部劇そのもので、 ピストルでドンパチやっちゃうとか、 アイヌの人たちのなんともいえない風貌とか、 全体的に非現実的な日本なんですけど、それもまた面白い。 小林旭も、なにか争いがあるとタイミングよくそこに 出くわしたり現れたりする、まさにアンパンマン的な 都合の良さ。でもそれもまた面白い。 あるいはまた、格闘シーンとか銃撃シーンがどれも 笑っちゃうほどいい加減なんですよね。 パンチが全然顔に当たってないやん! 敵が自分から吹っ飛んでいってるやん! 銃の弾が命中してる気配が全然ないやん! みたいに、見ていて失笑してしまうのですが、 そのやる気のなさもなぜか面白さに変換して 見ることが出来る。 これも古い映画のなせる技なのでしょうか。 シリーズだそうなので、他の作品も見てみることにします。

  • jig********

    3.0

    前作とつながってるぽい”渡り鳥5”

    釧路にやってきた滝伸次(小林旭)が 先住民族を苦しめる悪の一味と対決するという 「渡り鳥」シリーズの第5作目です。 とりあえずシリーズをずっと観てると 作りが同じような・・という部分に気付く。 冒頭で宍戸錠氏演じる男に会うし、 たどり着いた街や村では、 とりあえず怪しまれて襲われそうになる。 今作の冒頭は前回と同じだなぁと・・デジャブか?w 今回はアイヌ民族を守るということらしいですが、 たぶん北海道に昔から居る民族というところは 知ってますが、詳しく知らないというのが現状。 勉強が必要かなとちょっと思いました。 木彫りの熊の置物が劇中に出てきますが、 アイヌ民芸品なんですね。 最近は見かけないけど実家にもあったなぁ。 最近は(といっても5年くらい前だったけど)木彫りの ふくろうがイチオシらしい・・。 今回は馬の背に子供も引き連れていて、 誰だっけ?この子とか思ってましたが、 滝が、わざわざ会津(前作の舞台)から連れて来たんだ。 とか言っていたので、どうやら前作の最後で 一緒に行こうと連れ出した少年の模様。 一応話はつながってたわけやね。 いっそのこと宍戸錠氏も毎回新キャラにせずに 連れまわせばそれこそ水戸黄門みたくなったのでは・・ と思いました。

  • sei********

    4.0

    ネタバレ元祖スキヤキ・ウエスタン!

    このレビューにはネタバレが含まれています。

スタッフ・キャスト

人名を選択するとYahoo!検索に移動します。


基本情報


タイトル
大草原の渡り鳥

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-

ジャンル