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刑事物語 知り過ぎた奴は殺す (1960)

監督
小杉勇
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  • みたログ 4

3.80 / 評価:5件

ジェットコースターは最新の娯楽でした…

  • bakeneko さん
  • 2017年5月16日 19時10分
  • 閲覧数 93
  • 役立ち度 1
    • 総合評価
    • ★★★★★

銀行で資金を卸した会社社長が射殺され、犯人が車を処理し金を持って逃亡する。しかし、犯行現場で昔の顔なじみに見咎められていて、身元が明らかになる。するとそれまで表に出ていなかった共犯者が凶暴性を表して、実行犯も含めて関係者を片端から始末してゆく…という展開で、事件発生から決着までを一気に見せて行きます。
犯行が行われるのが表参道、犯行後に車と犠牲者を処分するのが奥多摩山中、そして世田谷の二子玉川園のジェットコースターでの凶行、ラストの隅田川での水上チェイス…と東京中を駆け巡る作品で、良く考えたら殺す必要の無い者まで片端から狙う―頭に血が上った犯人の暴走を刑事親子が追いかける様子に手に汗握らせてくれます。

56分のノンストップサスペンスで、ゲスト出演は吉田勇男がギャンブル好きの靴磨き役で個性を見せてくれますよ!

ねたばれ?
ジェットコースターで走行中に発砲するなんて…(目標を外したらどうするんだ!)
因みに、昭和30年(1955年)の後楽園遊園地に始めてジェットコースターが取り入れられました(ジェットコースターは日本独自の呼び名で、英語ではローラーコースターと言います)。

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