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秋日和 (1960)

監督
小津安二郎
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3.97 / 評価:115件

解説

 里見とんの同名小説を、小津安二郎が野田高梧と共同でシナリオ化した。晩年の小津作品の中でも傑作といわれる。「晩春」で娘役を演じた原節子が、本作では母親役で出演している点に注目。  共通の友人だった三輪の七回忌で、間宮、田口、平山の三人は、未亡人である秋子とその娘アヤ子と再会。婚期を迎えたアヤ子に結婚相手をと、三人はお節介を焼こうとするが、当の本人はまだ結婚の意思がないと言う。アヤ子が結婚しないのは、秋子に対する遠慮があるのではないかと考えた三人は、秋子の再婚話を進めようとする。再婚相手の候補には平山を立て、アヤ子を呼んで説得した。アヤ子は母が平山と再婚するものと思い込み、友人の百合子に相談。百合子はあまりの独断ぶりに憤慨し、三人に猛烈に抗議する。

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