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男ならやってみろ (1960)

監督
佐伯清
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3.33 / 評価:3件

解説

 味岡義一の原案をもとに「幌馬車は行く」の直居欽哉が脚本を書き「砂漠を渡る太陽」の佐伯清が監督した、ユーモアあふれるアクション映画。撮影は「風流深川唄」の西川庄衛、音楽は「女巌窟王」の小沢秀夫。「砂漠を渡る太陽」の高倉健と「次郎長血笑記 殴り込み荒神山」の青山京子が初めて顔を合わせた。  バイク好きの梶村五郎は九州阿蘇山から愛車で上京、白バイに憧れ交通機動警察ら隊の試験に合格した。敬愛する清水部長の家で下宿することになった五郎は、清水の妹の愛子とお互いに思いを募らせていく。ある日、銀行強盗事件が発生し五人組がバイクで逃走。検問に引っかかった女性歌手の車を五郎が劇場へ誘導している間に、清水が犯人たちにひき殺されてしまう。責任を感じた五郎は辞表を提出し、殺害現場に残されたタイヤ痕だけを手がかりに、独自に捜査を開始。犯人たちがいる東信車輛工場に、行員として潜入することに成功する。だが同じ時期に工場を訪れた白バイ隊員の三沢は、正体を見破られ倉庫に監禁されてしまった。

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