婚期

98
婚期
4.2

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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(9件)

楽しい17.5%笑える15.0%コミカル12.5%かわいい10.0%セクシー5.0%

  • wat********

    3.0

    毒ありコメディ

    美人女優競演のコメディで、やや毒あり。

  • じぇろにも

    4.0

    ネタバレあなたへで始まる

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • hea********

    3.0

    50年前のメロドラマ

    50年以上前の作品です。 ここでの高評価を見て鑑賞したが、ちょっと期待外れだった。 メロドラマをずっと見せられたような感じだった。 中傷の手紙、愛人、愚痴、金とドロドロした話が最後まで続く。 出演してる役者のファンでもない限り、あまりお勧めできない。 北林谷栄演じるばあやはいい味を出していた。 演技は皆ちゃんとできているんですがね・・・ 内容がちょっと華が無さすぎるかな。

  • kon********

    4.0

    深刻な家庭劇のはずなのに

    最近ようやく録画を観ての感想。 深刻な家庭劇のはずなのに、歳月を経た今となっては、全てが素朴な味わいと化し、ひたすら懐かしくほほえましい。テンポがわりと速いのと、内容がドロドロした分、退屈せずに楽しく観通せた。 古い映画を観る利点の一つは、当時は高嶺の花だったはずの女優さんたちも、そんなにむちゃくちゃキレイというわけでもなく、その後の変化を知るだけに、どこか「神の目」でユトリをもって眺めることができることである。 京マチ子をキレイだと思ったこともあまりないが、この映画の京マチ子が一番好ましい。北林谷栄の女中演技も楽しい。

  • いやよセブン

    5.0

    スタッフも出演者も一流

    脚本は水木洋子、撮影が宮川一夫、吉村公三郎が監督を務めた喜劇。 兄(船越英二)は家業を継ぎ、迎えた嫁(京マチ子)は小姑の二人(若尾文子と野添ひとみ)をもてあましていた。 この二人も兄嫁を快くは思っていなかったため、追い出そうと兄のお妾さん(藤間紫)情報を書いた手紙を出す。 既に家を出ている姉(高峰三枝子)は離婚歴があり、妹たちは結婚を急がなかった。 長年勤めている婆や(北林谷栄)も険悪な空気に嫌気が差していた。 テンポよく繰り出される台詞は可笑しく、本音をずけずけと言う婆やにも大笑い。 これだけの芸達者が集まると超一級品の喜劇が出来上がる。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
婚期

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-