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好色一代男 (1961)

監督
増村保造
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4.00 / 評価:22件

解説

 井原西鶴の代表作である同名の浮世草子を、市川雷蔵主演で映画化した作品。脚本と監督は前年の「偽大学生」でもコンビを組んだ白坂依志夫と増村保造が務めた。雷蔵が珍しく、世間知らずで女好きな主人公を飄々と演じている。  京都にある但馬屋の息子の世之介は、女遊びが大好きで放蕩三昧。豪商春日屋の娘のお園と縁組が進んでも女遊びは止まらず、ついには父から勘当代わりに江戸の出店へ行かされる羽目に。だが支配人の目を盗んで遊び放題、さらには吉原一の高尾太夫の身請けをしてしまい、ついに父から勘当されてしまった。頭を丸め寺に入る世之介だったが、そこでもなお浮気のくせが治まらず、寺を追い出されてしまう。世之介は北国の漁師町へ流れていくが、そこで網元の妾お町と駆け落ちを図り…。

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