黄昏

CARRIE

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黄昏
3.7

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作品情報上映スケジュールレビュー

本編配信

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作品レビュー(15件)

切ない20.8%悲しい16.7%ロマンチック14.6%絶望的10.4%かっこいい6.3%

  • beautiful_japan_

    4.0

    ネタバレ落ちぶれても素敵なローレンス・オリヴィエ

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • kat********

    3.0

    エリザベス・テイラーかと思った。

    ヒロインの事を、あぁ~エリザベス・テイラーか~この人、キレイだなぁ、と見てたら全然違う人だった。(ってのは自分だけ?汗) それにしてもローレンス・オリヴィエの堕ちっぷりが凄かった。 切れ者だったのにあそこまで行くか? ラストに男の意地と言うか礼儀を見せられナカナカとキツかったな。 切ないと言えば切ないけど観ると暗い気分になります。はい。

  • bar********

    3.0

    アメリカ社会の悲劇

    黄昏。 『シスター・キャリー』という原作小説があって(岩波文庫)、それを元にしている映画なんですけど、テーマは「アメリカ資本主義の悲劇」だと思います。 ローレンス・オリヴィエ演じる高級レストランの支配人ハーストウッドは、田舎からやって来た娘キャリー(ジェニファー・ジョーンズ)に恋をし、妻がいる身でありながら、レストランの金を盗んで駆け落ちしてしまう。 そのことがきっかけでどんどん落ちぶれていくハーストウッドをよそに、キャリーは運よくチャンスをつかみ、どんどん女優として成功していくというストーリー。 オリヴィエの迫真の演技が見物ですね。ジョーンズの垢抜けない田舎娘の演技もまた良い味を利かせています。 アメリカの厳しい現実が胸に刺さります。ハーストウッドのしたことは許されないのですが、とことん彼には救いがない。冷たく不寛容なアメリカ社会の一面が彼に襲い掛かります。 一方で、運よくチャンスを掴んだキャリーが出世していく様は、見ていて嬉しくもありながら、同時に悲しくもあります。最終的にこの映画はメロドラマとしての体裁を整えた形になりますが、原作はもっとテーマ性に富んだ、余韻の強いラストで終わっています。 筋書きは優れていますが、カメラワークや演出などが定型的なので自分には少々退屈でした。

  • bakeneko

    5.0

    ネタバレ映画オリジナルのラストは…

    このレビューにはネタバレが含まれています。
  • k2b********

    5.0

    エンディングに集中・・

    キャリーの人物像が列車の中から良く判らないまま進みます、ここは残念。 増してジョージやチャーリーは尚更??の連続でした、途中から熱愛に変わるのも、うーん。 この映画メインは、息子に会いに行ってからです集中度がいきなり上がります。 そしてエンディングまで一直線に監督・主役二人抜群のコンビネーションで恐らく当時の観客も虜にされたのでしょう。 ジェニファー・ジョーンズの女性の持つか細さやその愛情ぶり瞬きもしないで見てました。 ローレンス・オリヴィエ恋愛系の映画には向かない?愛情を感じられない。 途中少しだらけましたが、良い映画でした。

スタッフ・キャスト

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基本情報


タイトル
黄昏

原題
CARRIE

上映時間

製作国
アメリカ

製作年度

公開日
-