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有難や節 あゝ有難や有難や

mal********

2.0

最後はみんなで有難や~♪

1961年に公開された歌謡アクション映画です。 当時ヒットしていた(のかな?)「有難や節」を取り上げ、無理やり映画化したと書くと観る気持ちちは失せるかもしれませんが、ストーリーはいたって単純の勧善懲悪。 出演者を見れば誰が善人で誰が悪人かすぐわかりますし、なぜかチンピラ役を演じてるムッシュこと、かまやつひろしが歌いながら主人公を追いかけたり、当時から丸い体格の高品格がゴーゴーダンス(古い!)を踊ったりする姿も見られるゴキゲンな(これまた古い!)作品です。 おそらく所属していたする日活の権力者からの強烈なお願いにより出演したに違いない(と思うんですが)吉永小百合が最初と最後になんともかわいらしい姿を見せることが一番”有難い”と思わされますがね。

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