安寿と厨子王丸
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作品情報上映スケジュールレビュー

あらすじ・解説

解説:allcinema(外部リンク)

作品レビュー(3件)

泣ける16.0%悲しい12.0%かわいい12.0%切ない12.0%勇敢8.0%

  • hor********

    1.0

    今となってはもはや鑑賞に堪えない

    豪華な声優陣はすごいのかもしれないが、 作品そのものはもはや鑑賞に堪えられるものではない。 最後はうるっとくるが、基本的に退屈この上ない。 昔はこれで良かったのかもしれないが、今となっては誰かに勧めるようなものではない。 スピード感のなさ、ワンパターンですぐ飽きる音楽。 キングギドラの飛ぶ音。 動物の動きがなまめかしすぎる。 ただのハッピーエンドでないところが唯一の救い、大人の味わい。

  • 301SQD

    5.0

    はじめて泣いた映画です

    児童会館思い出の東映アニメの最後はこの作品。 森鴎外『山椒大夫』を原作とした『安寿と厨子王丸』です。 泣ける映画でした。 安寿が厨子王を助けるために池に入水するシーン。 盲目の母と、成長した厨子王が再開するシーン。 歌を唄い、鳥を追い払う盲目の母の姿は本当に泣けました。 心に沁みる、永遠の名作と言えるのではないでしょうか? 声の出演:佐久間良子、住田知仁(風間杜夫)、北大路欣也、山田五十鈴、東野英治郎、平幹二郎、山村聡、松島トモ子、花沢徳衛ほか(今見るとすごいメンバーですね) 以前ご紹介した『白蛇伝』『少年猿飛佐助』と共に、私の思い出の初期東映アニメです。

  • ana********

    5.0

    子供の頃のあこがれのアニメでした!

    50年ほど前、我が家の近くには歩いても行ける所に映画館がありました。 このアニメは悲しい物語だけれど、安寿の美しさにあこがれ、何度も足を運び、安寿の絵を描いて遊びました。 大人になって、ネット上でDVDがあることを知り、早速買い求めました。 現代においても何の違和感もなく、美しい映像に変わりはありませんでした。 当時の東映アニメには必ず動物が登場し、しぐさがとても可愛らしく癒されました。 50年の時を経て再び見ることが出来、子供の頃の感情が湧き上がってきてとても感激しています。 厨子王丸の子供時代が風間杜夫さんだったなんて、新しい発見でした。 このような漫画を現代の子供たちにも見てほしいですね。

スタッフ・キャスト

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住田知仁厨子王丸(少年時代)
北大路欣也厨子王丸(青春時代)
宇佐美淳也父・岩本判官
山田五十鈴母・八汐
東野英治郎山椒太夫
平幹二朗長男・次郎
水木襄次男・三郎
山村聡関白・藤原師実
松島トモ子娘・あや姫
三島雅夫判官の上役・鬼倉陸奥守
花沢徳衛家来・安藤左内
利根はる恵岩木家の侍女・菊乃
富田仲次郎奴頭の権六
永田靖人買いの山岡太夫
清村耕次船頭・宮崎の甚八
潮健児船頭・佐渡の辰公
織田政雄岩木家の門番
明石潮国分寺の和尚
新井茂子あや姫の侍女
森弦太郎清水のならず者
増田順司師実の使者
武藤礼子鼡のチョン子
大平透子熊のモク

基本情報


タイトル
安寿と厨子王丸

上映時間

製作国
日本

製作年度

公開日
-