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鯉名の銀平 (1961)

監督
田中徳三
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解説

 長谷川伸の戯曲『雪の渡り鳥』を「不知火檢校」の犬塚稔が脚色し「濡れ髪牡丹」の田中徳三が監督した。撮影は「桜田門」の武田千吉郎。1954年の森一生監督・大谷友右衛門主演版に続き二回目の映画化となる。  かつて大鍋一家のために働いていた鯉名の銀平、今では堅気となり弟分の卯之吉と船大工として働いている。銀平は駄菓子屋の五兵衛の娘お市に惚れていた。ある日、帆立一家が縄張りを狙って横車を押してきた。銀平は帆立一家に単身乗り込むが、決闘場所に現れたのは、お市と祝言をすませたばかりの卯之吉だった。嫉妬に狂う銀平だったが、卯之吉を危機から救うと姿を消してしまう。四年後、下田に帰ってきた銀平が目にしたのは、帆立一家に邪魔をされながらも商売を続ける卯之吉とお市の姿だった。

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