レビュー一覧に戻る
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕

mal********

2.0

シリーズ2作にして最終作です。

1961年に公開された千葉真一主演による「ファンキーハットの快男児」シリーズ第2作目です・・・と言ってもシリーズは本作で終了なんですがね。 主人公の千葉真一の役どころは前作一緒で探偵事務所のドラ息子。また前作に引き続いて登場の中原ひとみはなぜか違う役どころという変な設定。 今回は2千万円の価値があるとされる高校球児スカウトを巡る事件を、千葉真一演じる主人公が勝手に介入&解決するという展開。前作よりもいろんな意味で単純になったぶん、面白さの勢いも半減した印象です。 まあ、上映時間も50分強、それにあまり知られてないですが、後に黄金コンビと言われた深作欣二監督と千葉真一の若かりし頃のタッグ作品として観る価値はあるんじゃないでしょうか。

閲覧数155